2016春イベント出撃ログ
消費資源
2016春イベント消費資源

過去イベント消費資源

E-1
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料4,887 弾薬4,798 鋼材2,523 ボーキ950 バケツ55
累計プレイ時間:4:59
出撃ログ:2016春イベントE-1出撃ログ
E-2
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料7,755 弾薬10,110 鋼材1,794 ボーキ550 バケツ57
累計プレイ時間:5:20
出撃ログ:2016春イベントE-2出撃ログ
E-3
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料6,859 弾薬9,214 鋼材1,786 ボーキ375 バケツ56
累計プレイ時間:8:04
出撃ログ:2016春イベントE-3出撃ログ
E-4
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料8,642 弾薬9,826 鋼材3,644 ボーキ4,886 バケツ54
累計プレイ時間:4:39
出撃ログ:2016春イベントE-4出撃ログ
最終編成:

最終編成第2艦隊推定与ダメージ:

メモ:
上記編成ではABDFKのルートを通り最短。
Fマスに烈風ガン積みの基地航空隊を集中配備すると空母棲姫がかなりの確率で沈黙する。
長門・陸奥の低速戦艦を第1艦隊に入れた場合、ABDEFKのルートを通り1戦多くなる。
E-5
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料24,061 弾薬18,128 鋼材14,014 ボーキ7,944バケツ103 女神9
累計プレイ時間:22:05
出撃ログ:2016春イベントE-5出撃ログ
※全艦補強増設+女神での実施。
Gマスを通るルートは駆逐4+航巡1で戦艦なしの場合のルートなので、航巡使い切った状況では使えないため、戦艦ルートで強行突破を図ったが、一発大破地帯があるため女神でごり押すことになった。
E-6
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料51,299 弾薬32,554 鋼材40,656 ボーキ20,285 バケツ263 間宮12 伊良湖12 洋上補給6
累計プレイ時間:21:19
出撃ログ:2016春イベントE-6出撃ログ
E-6クリア時編成

E-6支援艦隊編成

E-6開幕ダメージ

ゲージ破壊

ボスセリフ変更時の状況
・Aマス5回、Gマス3回、Lマス1回のS勝利
E-7
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料42,900 弾薬23,559 鋼材29,728 ボーキ22,049 バケツ136 女神3 間宮8 伊良湖8 洋上補給2
累計プレイ時間:24:12
出撃ログ:2016春イベントE-7出撃ログ
削り編成:出撃ログ参照
トドメ編成:

撃破時スクリーンショット:大淀(中破)のWG×2の連撃

2016春イベント消費資源

過去イベント消費資源

E-1
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料4,887 弾薬4,798 鋼材2,523 ボーキ950 バケツ55
累計プレイ時間:4:59
出撃ログ:2016春イベントE-1出撃ログ
E-2
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料7,755 弾薬10,110 鋼材1,794 ボーキ550 バケツ57
累計プレイ時間:5:20
出撃ログ:2016春イベントE-2出撃ログ
E-3
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料6,859 弾薬9,214 鋼材1,786 ボーキ375 バケツ56
累計プレイ時間:8:04
出撃ログ:2016春イベントE-3出撃ログ
E-4
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料8,642 弾薬9,826 鋼材3,644 ボーキ4,886 バケツ54
累計プレイ時間:4:39
出撃ログ:2016春イベントE-4出撃ログ
最終編成:

最終編成第2艦隊推定与ダメージ:

メモ:
上記編成ではABDFKのルートを通り最短。
Fマスに烈風ガン積みの基地航空隊を集中配備すると空母棲姫がかなりの確率で沈黙する。
長門・陸奥の低速戦艦を第1艦隊に入れた場合、ABDEFKのルートを通り1戦多くなる。
E-5
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料24,061 弾薬18,128 鋼材14,014 ボーキ7,944バケツ103 女神9
累計プレイ時間:22:05
出撃ログ:2016春イベントE-5出撃ログ
※全艦補強増設+女神での実施。
Gマスを通るルートは駆逐4+航巡1で戦艦なしの場合のルートなので、航巡使い切った状況では使えないため、戦艦ルートで強行突破を図ったが、一発大破地帯があるため女神でごり押すことになった。
E-6
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料51,299 弾薬32,554 鋼材40,656 ボーキ20,285 バケツ263 間宮12 伊良湖12 洋上補給6
累計プレイ時間:21:19
出撃ログ:2016春イベントE-6出撃ログ
E-6クリア時編成

E-6支援艦隊編成

E-6開幕ダメージ

ゲージ破壊

ボスセリフ変更時の状況
・Aマス5回、Gマス3回、Lマス1回のS勝利
E-7
状況:クリア済
難易度:甲
消費資源:燃料42,900 弾薬23,559 鋼材29,728 ボーキ22,049 バケツ136 女神3 間宮8 伊良湖8 洋上補給2
累計プレイ時間:24:12
出撃ログ:2016春イベントE-7出撃ログ
削り編成:出撃ログ参照
トドメ編成:

撃破時スクリーンショット:大淀(中破)のWG×2の連撃

【艦これ】夏イベントE-6攻略レポート
艦隊これくしょん2014年の夏イベントAL/MI作戦ですが、E-6までの全海域クリアしました。
今回はAL/MIのどちらかに出撃した艦艇は最終ステージに出撃できないという縛りがあったので、主力をMI方面にほぼすべて出してしまったこともあり、E-6はかなりきつかったです……。
E-6の編成は、削り編成とトドメ編成を分けて運用しました。というのも、ゲージ削りきったボス編成が秋・春と猛威を振るったあの戦艦棲姫が2隻で、ここでボスを撃沈するには綾波ら主力不在の戦力ではレベルの低い大和型と北上くらいしかいないためです(あとは妙高のカットインでも行けたかも知れませんが)。
なので、削りはボス到達率の高い(しかしボス撃沈は難しい)高レベル駆逐艦、重巡、軽空母で数をこなし、削りきってから大和・武蔵の大火力で圧倒する機会を狙うことにしました。
削り編成1
削り編成2
削り編成3
※北上のレベルが86になっていますが、挑戦時はLv.72でした。
ゲージ削り時は上のような編成を組んでいました。Lv.100オーバーの艦は千歳さん以外MI方面に行っていたので、水雷戦隊での夜戦ルート突破はやらず、北ルートで空母棲姫の攻撃を1巡で終了できる、戦艦なし編成を採用。
さすがにボス撃沈を成し遂げたのは1回のみ(削り編成2の、雷巡1 重巡2 駆逐1 軽空母2の編成。北上のカットインは決まらず、代わりに重巡駆逐の連撃で仕留めました)。
ただ、大破撤退の最大要因である空母棲姫の攻撃を回避の高いLv.97Верныйが避けまくったため、ボス到達率は6割前後。消費燃料3万ほどでボスのゲージを削りきることに成功しました。
支援艦隊
道中:軽空母2 駆逐2 旗艦のみキラつけ
決戦:戦艦2 軽空母2 駆逐2 旗艦のみキラつけ
他 出撃艦のキラつけなし

道中支援
決戦支援
トドメの編成は上記のとおりです。我が艦隊始まって以来の資源大盤振る舞いですが、レベルそのものは低いです(出撃開始時の大和Lv.60、武蔵Lv.56)。
消費資源が重いのと、大和・武蔵のレベルが低いため、全艦3重にキラつけを維持し、支援艦隊もフルにキラつけした上で出撃です。
装備は、最後の夜戦で北上のカットインを確実にするため、夜偵と照明弾は必須、あとは大和型なので安心して46cm×2の昼連撃、霧島は大和型の露払いも兼ねて火力140を超えるくらいで41cm三連装砲と35.6cm三連装砲の併用での昼連撃。空母は我が艦隊の秘書艦の千歳さんと千代田。ともに艦攻1で、合計烈風3彩雲3になるように調整。
【追記】索敵装備について
今回、ボス前マスからボスマスへ行くためには、索敵装備を揃える必要がありそうです。
攻略中の装備メモから、逸れる閾値はこの周辺かなと思います↓
彩雲×2, 零観×3→逸れる
彩雲×3, 零観×3→逸れる
彩雲×3, 零観×3, 夜偵, 32号→OK
ただ、ボスが最終形態になる前は、彩雲×3と零観×3で一度も逸れなかったので、もしかしたらボスが最終形態になったら必要索敵値が変わるのかもしれません(検証はできてないです)。
ともあれ、ボス最終形態では彩雲×3と零観×3+何か一つ分の索敵装備が必要になるだろうと考えています。
陣形は道中は複縦(潜水艦マスは単横)、ボスは単縦です。
キラつけでの回避上昇の効果か、ボス到達率は9割で、道中ほぼ事故も起きない環境でしたが、ボス到達後にピンポイントに北上を戦艦棲姫がスナイプし続けてボス撃沈できないまま資源消費する時間が続きました。

さらに、横須賀恒例ではありますが、ボスでのエラーまで発生。これはかなり精神的に来ました……。

最終的に、残り弾薬が1となる状況になり、これが最後として出撃したところ、

北上中破でカットインが期待できなかったものの、昼に中破に持ち込んでいたのと、大和の連撃で無事、ボスを撃沈することができました。あまり使ってはこなかったとはいえ、大和型はやはり強いです。
今回、基本的にキラつけしない方針の私ではありましたが、E-6トドメ編成については入念なキラつけをして出撃しました。
キラつけは回避率が向上するという結果が出ており、出撃した艦を小破以下でボスにぶつけた方がコストが安い場合、非常に有効です。さらに、今回の大和型運用のように、出撃に対するコストが非常に大きい場合、出撃回数を稼ぐよりも1回の出撃での撃破率を上げた方が、結果的な出撃コストは安くつくのです。
個人的に考えている、キラつけのメリット・デメリットは以下の通り。
メリット:回避率上昇により、ボス到達率・撃破率が向上する。
デメリット:出撃1回でキラつけなしのときの約3倍のコストと、時間がかかる。
(なんだかキラつけ出撃が行動3回消費する必殺のタメ技みたいに感じている今日この頃)
……という感じなので、私としては「戦艦3隻以上(大和型・長門型の場合は1隻以上)の編成」であるときや、E-2下ルートみたいに「特定の艦を小破以下で必ず辿りつかせる必要があるとき」は徹底的にキラつけするようにするのがいいかなと思います。
逆に、コストが安い編成で、ボス自体の撃破も難しくない場合、キラつけするよりも3倍出撃する方が、結果的に安く上がるかなと考えています。
まぁ、この辺は人それぞれかなとも。
ともあれ、キラつけを常に行っていたためか、トドメ編成でのボス到達率は9割となっていましたので、かなり有効かなと思います。
E-6単独での消費資源は以下の通り。
まさかの大和型運用と、長門型含む支援艦隊フル活用という、主力不在の中の予備艦隊の総力を挙げた戦いとなったため、過去どのイベントよりも多くの資源を消費した(秋イベント全体よりE-6の方が消耗が激しい)という結果に。
しかし……ゲージ削りきってから、大和運用で燃料4万強飛ばすことになったんですね、これ……。
E-1からE-6までの消費資源は以下の通り(他、過去イベントの参考値)

春も相当でしたが、この夏イベントはE-2で足踏みして、その上E-6のこの消費なので、どれだけため込んでも備蓄資源の底が見えてしまった感じです。
今回のE-6は、春のE-5のように大和も長門も大鳳もなしにクリアという感じにはいかなかったので(大鳳は未だにいませんが)、かなりオーソドックスな戦い方になったかなと思います。なので正直あまり人の参考にはならないかなぁと。
なお、弾薬1時で撃破できなかった場合は、妙高改二のカットイン装備を、北上に替えて試そうとしていました。
妙高は改二になると運が32になるので、旗艦に据えれば十分カットインを狙える上に、重巡なので北上より堅いというのがあり(あと4スロット積める)、個人的には試してみたい編成かなと思っています。
あとは、どうやってボスの体力を削るかですが、北上のカットインが一番効率がよく、次が連撃という感じです。今回は北上のカットインは当たれば一発で落ちるのでラッキーくらいに思ってたので、戦艦重巡の連撃との二段構えで攻略した感じです。
(北上のカットインのみに期待しすぎると胃に穴が開くので、次の策も常に打っておいた方がいいと思う)
今回はAL/MIのどちらかに出撃した艦艇は最終ステージに出撃できないという縛りがあったので、主力をMI方面にほぼすべて出してしまったこともあり、E-6はかなりきつかったです……。
編成
E-6の編成は、削り編成とトドメ編成を分けて運用しました。というのも、ゲージ削りきったボス編成が秋・春と猛威を振るったあの戦艦棲姫が2隻で、ここでボスを撃沈するには綾波ら主力不在の戦力ではレベルの低い大和型と北上くらいしかいないためです(あとは妙高のカットインでも行けたかも知れませんが)。
なので、削りはボス到達率の高い(しかしボス撃沈は難しい)高レベル駆逐艦、重巡、軽空母で数をこなし、削りきってから大和・武蔵の大火力で圧倒する機会を狙うことにしました。
削り編成
削り編成1
削り編成2
削り編成3

※北上のレベルが86になっていますが、挑戦時はLv.72でした。
ゲージ削り時は上のような編成を組んでいました。Lv.100オーバーの艦は千歳さん以外MI方面に行っていたので、水雷戦隊での夜戦ルート突破はやらず、北ルートで空母棲姫の攻撃を1巡で終了できる、戦艦なし編成を採用。
さすがにボス撃沈を成し遂げたのは1回のみ(削り編成2の、雷巡1 重巡2 駆逐1 軽空母2の編成。北上のカットインは決まらず、代わりに重巡駆逐の連撃で仕留めました)。
ただ、大破撤退の最大要因である空母棲姫の攻撃を回避の高いLv.97Верныйが避けまくったため、ボス到達率は6割前後。消費燃料3万ほどでボスのゲージを削りきることに成功しました。
支援艦隊
道中:軽空母2 駆逐2 旗艦のみキラつけ
決戦:戦艦2 軽空母2 駆逐2 旗艦のみキラつけ
他 出撃艦のキラつけなし
トドメ編成

道中支援
決戦支援
トドメの編成は上記のとおりです。我が艦隊始まって以来の資源大盤振る舞いですが、レベルそのものは低いです(出撃開始時の大和Lv.60、武蔵Lv.56)。
消費資源が重いのと、大和・武蔵のレベルが低いため、全艦3重にキラつけを維持し、支援艦隊もフルにキラつけした上で出撃です。
装備は、最後の夜戦で北上のカットインを確実にするため、夜偵と照明弾は必須、あとは大和型なので安心して46cm×2の昼連撃、霧島は大和型の露払いも兼ねて火力140を超えるくらいで41cm三連装砲と35.6cm三連装砲の併用での昼連撃。空母は我が艦隊の秘書艦の千歳さんと千代田。ともに艦攻1で、合計烈風3彩雲3になるように調整。
【追記】索敵装備について
今回、ボス前マスからボスマスへ行くためには、索敵装備を揃える必要がありそうです。
攻略中の装備メモから、逸れる閾値はこの周辺かなと思います↓
彩雲×2, 零観×3→逸れる
彩雲×3, 零観×3→逸れる
彩雲×3, 零観×3, 夜偵, 32号→OK
ただ、ボスが最終形態になる前は、彩雲×3と零観×3で一度も逸れなかったので、もしかしたらボスが最終形態になったら必要索敵値が変わるのかもしれません(検証はできてないです)。
ともあれ、ボス最終形態では彩雲×3と零観×3+何か一つ分の索敵装備が必要になるだろうと考えています。
戦闘経過
陣形は道中は複縦(潜水艦マスは単横)、ボスは単縦です。
キラつけでの回避上昇の効果か、ボス到達率は9割で、道中ほぼ事故も起きない環境でしたが、ボス到達後にピンポイントに北上を戦艦棲姫がスナイプし続けてボス撃沈できないまま資源消費する時間が続きました。

さらに、横須賀恒例ではありますが、ボスでのエラーまで発生。これはかなり精神的に来ました……。

最終的に、残り弾薬が1となる状況になり、これが最後として出撃したところ、

北上中破でカットインが期待できなかったものの、昼に中破に持ち込んでいたのと、大和の連撃で無事、ボスを撃沈することができました。あまり使ってはこなかったとはいえ、大和型はやはり強いです。
キラつけについて
今回、基本的にキラつけしない方針の私ではありましたが、E-6トドメ編成については入念なキラつけをして出撃しました。
キラつけは回避率が向上するという結果が出ており、出撃した艦を小破以下でボスにぶつけた方がコストが安い場合、非常に有効です。さらに、今回の大和型運用のように、出撃に対するコストが非常に大きい場合、出撃回数を稼ぐよりも1回の出撃での撃破率を上げた方が、結果的な出撃コストは安くつくのです。
個人的に考えている、キラつけのメリット・デメリットは以下の通り。
メリット:回避率上昇により、ボス到達率・撃破率が向上する。
デメリット:出撃1回でキラつけなしのときの約3倍のコストと、時間がかかる。
(なんだかキラつけ出撃が行動3回消費する必殺のタメ技みたいに感じている今日この頃)
……という感じなので、私としては「戦艦3隻以上(大和型・長門型の場合は1隻以上)の編成」であるときや、E-2下ルートみたいに「特定の艦を小破以下で必ず辿りつかせる必要があるとき」は徹底的にキラつけするようにするのがいいかなと思います。
逆に、コストが安い編成で、ボス自体の撃破も難しくない場合、キラつけするよりも3倍出撃する方が、結果的に安く上がるかなと考えています。
まぁ、この辺は人それぞれかなとも。
ともあれ、キラつけを常に行っていたためか、トドメ編成でのボス到達率は9割となっていましたので、かなり有効かなと思います。
消費資源
E-6単独での消費資源は以下の通り。
燃料 79,970 / 弾薬 72,370 / 鋼材 62,964 / ボーキ 9,450 / バケツ 316
まさかの大和型運用と、長門型含む支援艦隊フル活用という、主力不在の中の予備艦隊の総力を挙げた戦いとなったため、過去どのイベントよりも多くの資源を消費した(秋イベント全体よりE-6の方が消耗が激しい)という結果に。
しかし……ゲージ削りきってから、大和運用で燃料4万強飛ばすことになったんですね、これ……。
E-1からE-6までの消費資源は以下の通り(他、過去イベントの参考値)

春も相当でしたが、この夏イベントはE-2で足踏みして、その上E-6のこの消費なので、どれだけため込んでも備蓄資源の底が見えてしまった感じです。
最後に
今回のE-6は、春のE-5のように大和も長門も大鳳もなしにクリアという感じにはいかなかったので(大鳳は未だにいませんが)、かなりオーソドックスな戦い方になったかなと思います。なので正直あまり人の参考にはならないかなぁと。
なお、弾薬1時で撃破できなかった場合は、妙高改二のカットイン装備を、北上に替えて試そうとしていました。
妙高は改二になると運が32になるので、旗艦に据えれば十分カットインを狙える上に、重巡なので北上より堅いというのがあり(あと4スロット積める)、個人的には試してみたい編成かなと思っています。
あとは、どうやってボスの体力を削るかですが、北上のカットインが一番効率がよく、次が連撃という感じです。今回は北上のカットインは当たれば一発で落ちるのでラッキーくらいに思ってたので、戦艦重巡の連撃との二段構えで攻略した感じです。
(北上のカットインのみに期待しすぎると胃に穴が開くので、次の策も常に打っておいた方がいいと思う)
【艦これ】春イベントE-5攻略レポート(大和型・長門型・大鳳なし)

現在の主力艦隊
年単位で更新していなかったので、ひとまず更新。
DMMの「艦隊これくしょん」をここ一年ほど(着任が5月末)やっていまして、今回は春イベントを早めにクリアできたので、備忘録を兼ねてまとめておきます。
(秋イベントでも検証してますが、矢矧実装でそれどころじゃなくなったので今回が初のブログへのまとめです)
編成と装備

(クリックで拡大)
本来は大和型や長門型、中破でも攻撃可能な大鳳を入れる方が攻略しやすいのですが、何分主力が綾波(Lv.114)や神通(Lv.97)や夕立(Lv.87)などの軽巡・駆逐艦であり、戦艦をほとんど育てていなかったため(前線に出せるのは金剛型と日向のみ)やむを得ずこの編成にしています(また、大型艦建造を74回回しても、現在大鳳もあきつ丸もでていないので、こちらもいません)。
まず、大和型や長門型がいないので火力不足に陥ること必至なので、ダメコンは積みません。また、秋イベント同様ボスの港湾棲鬼は三式弾に弱いので、戦艦と重巡には三式弾と水上機の連撃装備を必ず持たせます。
航空戦力は、大鳳がいないこともあり対空値が少し低くなるので、加賀さんを対空特化に(烈風が足りないので紫電改二で代用)、赤城さんには烈風3スロットに加えて爆戦(E-3攻略中に入手)を最少スロットに入れて駆逐艦程度は倒してくれるようにしておきます(ただし、中破で攻撃不可になるので気休め程度)。
これでボス戦では航空優勢を取ってくれるので、戦艦の連撃が可能になります。
※索敵合計400、対空合計635になります(艦載機の対空値はまた別の計算式ですが)。
また低速艦1隻はルート固定に必要といううわさがあったため、低速艦で一番レベルの高かった日向を入れていますが、まだその辺はどうだったのかわかりません(汗)
ルートでの陣形選択
道中
初戦は複縦陣を選択。とはいえ、単縦でも事故が起こらない限り1隻程度の小破以下(無傷も多い)で突破可能でしょう。
2戦目は戦艦棲姫がいる本海域最大の難所です。正直ここは戦艦棲姫の攻撃が外れるか中破未満で済むことを祈るしかないので、他の艦による事故を防ぐためにも単縦陣で突破を図るのがベターだと思います。戦艦棲姫の攻撃がクリティカルするなんてそこまで多く発生するわけでもないですが、ここは運が絡んでくるかなと。なのでそれ以上に他の艦での事故を防ぎたいという考えです。
3戦目は潜水艦マスです。北ルートと南ルートがありますが、北ルートの敵は輪形陣に潜水艦2隻含み、南ルートの敵は複縦陣で潜水艦1隻含みになっています。潜水艦数では南ルートの方が楽そうですが、陣形のため先制雷撃でのダメージは南ルートの方がキツい印象。
ここも、攻撃すべき対象が4~5隻で、かつその対象の攻撃で中大破もらうのが一番やりたくないパターンなので、単縦陣で早々に無力化しましょう。潜水艦については、ぶっちゃけ運です。祈りましょう(泣)。
決戦
陣形は単縦一択。一発でも多く三式弾を港湾棲鬼に叩き込めるかが勝負のカギです。
一番手っ取り早いのは、決戦支援艦隊を使うことでしょう。特に戦艦×4に主砲ガン積みした艦隊を支援に向かわせた場合、相当運が悪くない限り浮遊要塞の1隻くらいは落としてくれます。
ここでは敵編成の戦艦棲姫が攻撃を吸ってしまう上にほぼ倒せないので、夜戦でボスの港湾棲鬼に一発でも多く当てるために、昼のうちに敵の数は可能な限り減らす必要があるのです。
ここでの支援艦隊は、ゲージ削れるまでは軽空×2、戦艦×2、駆逐×2の若干エコな編成で削り、削りきってからは戦艦×4、駆逐×2でガッツリ削る方針を取りました。

(夜戦で利根・金剛の連撃がすべて港湾棲鬼を襲った瞬間)
キラつけについて
本隊について
今回はキラつけは行いませんでした。
というのも、秋イベントから何度か試してはいるのですが、キラつけしたときに発生すると言われている効果(中破で止まる、あるいは回避率の上昇)が実感できなかったためです。
また、キラつけを三重でかけるとして、それだけ1-1へ出撃するコストを考えると、お守り程度の効果のために1隻あたり12目盛り分の資源を消費する気にはなれかったので、その分浮いた資源で試行回数を増やす方が効果的だと判断しました。
※1戦で消費する燃料・弾薬は2目盛り(夜戦すると弾薬が3目盛り)なので、2戦する1-1だとキラつけ1回に4目盛り。三重にキラつけすると12目盛りの消費。ボス戦は4戦なので、1回あたり8目盛り(弾薬は夜戦するので9目盛り)の消費。これに艦の種類によって1目盛りがいくらの消費かというのが変わってきますが、私には体感できない回避や耐久上昇のために1回ボス戦を行う以上の資源を消費するメリットが感じられませんでした。
【追記】 キラつけは行いませんでしたが、艦の疲労抜きだけはしっかりと行いました。
具体的には、帰還後入渠していない無傷の艦が編成に含まれていた場合疲労しているので間宮センサー(間宮を使えることを示す「給」のところが点滅する)が消えてから10分弱待ちました。
全員入渠してバケツ使った場合はリセットされているので、即再出撃です。
(なので、艦種の前線に出せる層が厚ければ、疲労抜きする間に艦を入れ替えて即再出撃できます。私のところは戦艦や重巡の層が薄いため、その間待機するしかありませんでした)
支援艦隊について
支援艦隊へのキラつけについては、旗艦のみキラつけしました。
決戦支援について言えば、旗艦にさえキラつけしていれば確実に支援に来てくれたためです。
せっかく重い支援艦隊を使っているので、ボス到達時は確実に支援してくれるように旗艦だけにはキラつけすることをお勧めします。
消費資源
消費資源は以下の通り。
燃料 -38,058 / 弾薬 -37,162 / 鋼材 -30,247 / ボーキ -4,480 / バケツ -151
長門型・大和型・大鳳がいない分は出撃回数と支援艦隊で補う方針を取ったためか、これまでのどのイベントよりも多くの資源を消費することになってしまいました。
結論
ひとまず、長門型や大和型、大鳳を運用しなくてもE-5はクリア可能だということは実証しました。
ただ、どうしても火力不足に陥りがちなのと、ボス戦での対空値が、加賀の攻撃手段を捨ててもギリギリという状況なので、やはり大和や大鳳がいる人はそっちを運用した方が、試行回数が減るのでかえって資源消費少なくて済むのではないかなと思います。
あと、育成艦とのマッチングが最悪だったため、非常に層が薄い戦艦や航巡を使わざるを得なかったことから、秋イベントよりきついという印象を感じました。……ただ、ゲージ回復がなかったため、秋ほど胃が痛くなることもありませんでした。
(秋のE-4などは、金剛型×2に育っている駆逐艦をローテーションで次々に繰り出していれば、確実にゲージを削れていたので、お仕置き部屋以外は比較的楽に感じていましたが、これはあくまで軽巡・駆逐艦偏重の結果だったりします)
燃料 -38,058 / 弾薬 -37,162 / 鋼材 -30,247 / ボーキ -4,480 / バケツ -151


