スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ更新停止のお知らせ

大学進学による引越しのため、ネットが繋がるまでブログの更新を停止します。
おそらく、数ヶ月かかると思います。

その間、コメントやトラバは返すことができませんし、内容に対する反論記事にもアクションは起こすことは出来ません。ご了承ください。

では、次回の更新時には大学生になって帰って来たいと思います。これまでブログ、動画を見てくださった読者、視聴者の方々、ありがとうございました。
スポンサーサイト

ローゼとサラの軍事学講座「近代軍の階級制度」



近代の軍の階級を、二等兵から元帥までその役割もあわせて紹介します。

……ただ、動画の長さが25分17秒ということになってしまいました^^;
普通にやると30分超えしそうだったので、若干駆け足になっているところがありますが、ご了承ください。




原稿は以下にありますが、とても長いので見たい方だけどうぞ^^;

続きを読む

WBC、日本二連覇!

イチローおいしいとこ持って行きやがったwww
(まぁ、明らかにファールで粘って狙ってましたがw)


いあ、9回はどうなることかと思いましたが……負けフラグ立ちまくってましたし^^;

ただ、内川すごいな、今回w
個々まですごい選手になるとは^^;
あと村田カワイソス(´・ω・`)

まぁ、日本は拙攻拙攻で15安打で5得点ってのがちょっとふがいなかったですが、韓国もよくやりましたね。おかげで面白い試合になりました。


それにしても、イチローのスター性というか、なんというか、すごいですね^^;
まぁ、10表のあのタイムリーは、ファールで粘ってボールはきっちり見逃してたので、投手にプレッシャーを与えて甘いボールを引き出してましたが^^;
私も野球は経験者ですが、甘い球を投げられない上にボール球も振ってくれない相手のプレッシャーをモロに受けた韓国投手には若干気の毒なところがありますが……それを引き出したイチローはすごいというか^^;

銀行口座作った+ニコニコプレミアム会員になってみた

郵便局の口座だけじゃアレなので、友人から「都市銀行の口座作ったほうがいい」とのアドヴァイスがあったこともあり、銀行口座作りました。
紀陽銀行の口座もありますがね……さすがに和歌山を出ると心もとない^^;


ついでに作った口座からウェブマネーにいくらか放り込んでおこう。
どうせ、ニコニコ動画のプレミアム登録しておかないと、容量的な意味で動画をうpできませんし(泣

まぁ、プレミアムになれば投稿者コメントの整理でもしておこう……。



【追記】
プレミアム会員になってみた。

まず最初に。

回線HAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

期待してなかったんですが、思ったより速かったです^^;
あと、エコノミーがないってのが一番w
マイリストも上限が跳ね上がりましたし^^;

まぁ、動画の容量が2GBになってたので、これで上限が8GBになります。
……やっと動画うpできる^^;



あとは、数学とか科学系の大百科を充実させようかな……(マテ

『物語 フランス革命』

物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)
(2008/09)
安達 正勝

商品詳細を見る


学校で発見→もう卒業で借りれない→涙目

の流れがあったので、買ってみました。そして1日で読み終わってしまうという^^;

なんといいますか、ルイ16世が可哀相な人なのは知っていましたが、ここまで有能だったとは。

筆跡診断ねぇ

とある人に教えられたので、とりあえずやってみた↓

http://www.zebra.co.jp/shindan/index.html

「国」という字を書くらしい。
無題

で、結果。

 result_a1100.gif

【オープンマインドで社交的、接筆開型の筆跡】
考え方がさばけていて、融通がきくタイプ。物事をこうと決めてかからず、必要なときは妥協できるので、他人に対する思いやりも出てきます。協調性があり、対人関係もうまくいくでしょう。社会に出ると、だんだんとこの筆跡に近づく傾向があるようです。

【不安定で苦労しがち、下狭型の筆跡】
安定感が悪く、自ら不安定な人生を招いてしまう苦労性のタイプ。他人が思いつかないようなことを考える感性を持ち、芸術的な分野では能力を発揮する可能性があるでしょう。ただし発展性が不足気味のため、長続きはしません。

【ルールに忠実な慎重派、転折角型の筆跡】
はみ出した行動をせず、落ち着いていて慎重な性格。最初に学校で教わった文字を律義に書きつづけていることからも、社会の規範を守ろうという気持ちが強いことがわかります。几帳面で、ルールどおりに動くことができるタイプです。

【理論派の優等生タイプ、等間隔型の筆跡】
整然と物事を考えられる、頭の良いひとに多い筆跡です。手先が器用で、正確性を求めるため論理や数値に強いタイプ。事務処理能力にも優れています。極端に線が揃っている場合は、感情よりも理性が優先しすぎて他人から冷たい印象をもたれることがあります。

アドヴァイスでは、「だいじなところがぬけてるよ!」だそうです^^;

どう反応して良いのかわからない結果ですね……^^;

引越し

とりあえず、大学への入学手続や引越しなどで忙しくなってまいりました^^;
専門書の類は大抵持っていくので、荷物の書籍の量がすごいことに。
……さすがに世界文学全集を持っていくのは無謀なので、チェーホフとかシェークスピアとかゲーテあたりで手を打っておきますか(泣



さて、今やっているニコニコ的な意味での作業は、

・ローゼ姉さんの軍事学講座「近代軍の階級」
・ローゼ姉さんのドイツ語講座第27回「接続法(2)」
・南京事件とは何か?

このあたりです。
……まぁ、南京事件については、まだ形式さえ決まってませんが^^;
正直、ローゼとかランツに語らせてもいいのですが(軍人って設定ですし)、南京事件とかホロコーストになると変なのが湧いてくる可能性が普通にありますし……自分で出て行く方が良いのか、それだとわかりにくいし……というのが難点。一応、秦説、笠原説をベースにJohn RabeのDer gute Mensch von Nankingとか南京事件資料集あたりを参考にしようかと。ミニー・ヴォートリンの日記も欲しいのですが、まぁそこは財布と相談してからで(泣

とはいえ、4月に入ってすぐに地元を離れて下宿生活になりますが、そうするとネットを繋ぐまでに少し時間がかかりますので……3月の次の更新は6月とかその辺になりそうです^^;

サラも描いてみた

サラ扉絵

ローゼヘレーネに引き続き、サラも描いてみました。
サラは騎兵中尉なので、武器は槍です(と言ってもサラ自身は参謀畑ですが)。

ほう……人工知能が需要あるとな?



ランキング上がってました。
だいたい、何やってるかはわかりましたが、なんというか、需要あるんですね、これ。




……需要あるんですね、これ。




人工知能の概要、最適化数学とかその辺りで何か出来ないものか……あ、でも、数式出すと引かれるかな(汗
Q学習やってる友人にそっち方面でも聞いておこうかな。

ヘレーネも描いてみた

ヘレーネ扉絵20090310
クリックで拡大


とりあえず、ローゼだけじゃなんなのでヘレーネも描いてみました。
うーん……ヘレーネはまた描きなれてない感が^^;

ロシア語の辞書キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!

博友社ロシア語辞典博友社ロシア語辞典
(1995/02)
木村 彰一

商品詳細を見る


ようやく入門書の巻末付録に頼らない生活がはじまるお

ローゼ姉さんのドイツ語講座第26回「接続法(1)」


まずは接続法の人称変化です。
いよいよ文法編もラストパートになってきました。

久々のイラスト

最近いろいろと忙しくてまともに絵も描けなかったので、リハビリがてら次回のドイツ語講座のトップ絵でも。

ローゼ扉絵200903082
クリックで拡大


うーん……ちょっと描いてないと大分変わるのは、画力がない証拠といわれればそれまで^^;

【遥か地平線の彼方へ】第一章(33)

第一章(33)

 サラから思いがけない『宿題』を言い渡されたミハエルは、自室のベッドへ寝転んでいた。
「俺、何を言ったんだ?」
「何を考えておるのだ、シュレーディンガーよ」
「のわぁ!」
「こら、余を驚かすでない」
 背後からの高く幼い声は、甚だ呆れ返っている。
 いや、驚くなって言うのも難しいと思うけど、とミハエルは尊大な少年に相対した。
「余は先ほどからずっとここにおったぞ。それなのに貴様は茶のひとつも出さんどころか気付きもしない。一体どういう了見じゃ?」
「は、はぁ」
 ルドルフのここまで態度が大きいと、怒る気も失せてしまうミハエル。
「何が言いたいのだ」
「い、いやぁ……そんなに考え込んでたんだ、俺」
「考え事をしていて気付かなんだのか……余もそのくらいの歳になれば、そんな悩みを持つのかのう?」
「それは……わからないけど……」
「なんじゃその面倒くさそうな顔は。余も面白くないぞ」
 ベッドで脚をばたつかせるルドルフは、確かに十二歳の子供に見えた。
「じゃあ、質問いいか?」
「ん? なんじゃ?」
「ランツに会いに来たのか?」
「そうじゃ。近侍の者から逃げるのは、些か骨が折れたぞ」
「近侍の人も大変だな」
「余とて大変なのじゃ。ひとつ街に出るにも、やれ会議だ、やれ警備だと騒ぎよる」
「まぁ……それはつらいよなぁ」
 士官候補生には貴族が多いため、ミハエルは貴族と言っても普段から接しているつもりだ。しかし、ここまでの『箱入り』具合ははじめて聞いた。……中にはローゼのように明け透けでかつ王家という人物もいるが。
「そうじゃ! おぬし、余に外の様子を教えてくれい」
「外の様子!?」
「そうじゃ。ランツに聞いても面白くない答えしか返ってこん」
「ハハハ……まぁ、ランツはまだ十二だしな。それにあの様子だと、街に出たことも余りないだろうし」
「のう、シュレーディンガーよ。おぬしは街に出た時、どこにいくのだ?」
「あんまり出ないからなぁ……いつもは学用品の補充とか、本屋行ったりとかだな」
 しかも、ミハエルにとっては「ローゼの荷物持ち」の場合が多いが。
「ほう……ランツよりはいろんなところへ行っておるのだな」
「あれ? ランツって週末は結構外泊してるぞ」
「ハハハ、それは余のところへ来ておるのだ。いつも寄り道もせずやってくるのじゃが……」
「なるほど、ランツらしい」
「ランツは自分でも買出しに行ってないからのう。全部家臣に任せておる」
「……たまにこの部屋に荷物届けに来る人、ランツの家臣だったんだ……」
 ランツの父、ヴィルヘルムは南部のケストナーの領主であり、村の管理は執事に任せてるとミハエルは聞いていた。
「じゃが……それだけなのか? ほら、……なんじゃったかな」
「どうしたんだ?」
 ルドルフは両手を頭に遣って考え込んでいる。
「そうじゃ! シュレーディンガーよ、おぬしは娼館に行ったことはあるか?」
 世界が固まった。
 ――今、この子はなんて言った?
「すまん、もう一度言ってくれ」
「耳が遠いのう。おぬしは娼館に行ったことはあるのかと聞いておる」
「しょ……娼館!?」
 ちょっと待て、この子はランツと同い年だろうに。どこでそんないかがわしい言葉を教えられたんだ。
「ルドルフくん……そんな言葉、どこで憶えたんだ?」
「余の警護をやっている者たちの雑談を立ち聞きしてのう、娼館というところへ行って楽しかったと言っておったのじゃ」
 ……なんて教育上不適切な警備員だ。
「ん? おぬしは行ったことないのか?」
「ないない」
「おかしいのう……警護の者の話では、男なら誰でも行ったことの店らしいのじゃが」
 ――おいおい、なんて教育上不適切な警備員だ!
 ミハエルは激しく心の中で突っ込む。
「まぁ、確かに男なら興味がないわけじゃないけど……って言うか、青春の青い性には逆らうのは難しいって言うか……」
「何を狼狽しておるのじゃ、おぬしは?」
「狼狽させてるのは君です!」
「……そんなにおかしいことを言っておるのか、余は」
「それはもう激しく」
「むむむ……わからぬ」
(そう頭を抱えて悩み抜かれても、こっちが困ってしまうのだが)
 口には出さず、ただただ呆れる他ないミハエル。
「まあよい。今度近侍の者にでも問うてみるまでじゃ」
(近侍の皆さんに合掌)
 その後、この少年は、いろいろと間違った庶民の知識をミハエルに披露してくれていた。
「それにしても……おぬしは面白い奴じゃ」
「いきなりどうした?」
「ほら、こうして余と対等に話しておる」
「そんなに不思議なこと……かな」
「余の一番の友人であるランツでさえ、余には敬語じゃからな。それに比べておぬしは、敬語の使い方も知らぬようじゃ。はっはっはっは」
「それ、褒めてないし」
「そうじゃ。おぬし、今本科1年か?」
「え? ああ……そうだけど」
 唐突に話題が変わったものの、ミハエルは普通に答えた。
「そうか……騎兵じゃったな……卒業まで2年か」
「俺が卒業したら何かあるのか?」
「礼じゃ。おぬしが卒業したら、礼をとらす」
「……はぁ」
 なぜ卒業したらなんだろう、という疑問もあり、ミハエルは優しく声を掛ける。
「そんなに気を遣わなくてもいいぞ」
「いや! 遣うのじゃ。余はおぬしに礼をしたいのじゃ」
 そういうと、少年はミハエルのベッドの上で手足を投げ出し暴れだした。
「わかった、わかったから。謹んでお受けしますよ」
「それでよい」
 少年は、至極満足げに胸を張っている。
 ……ガチャ。
「ただいま戻りま……」
「おお、ランツ! 遅いではないか」
 時が止まる一瞬。
「……っ! ま、ま、また抜け出してきたんですかっ!!!」
 部屋に戻るなり、ルドルフの姿を認めたランツは、前の時同様、悲鳴に近い叫び声を上げていた。






遥か地平線の彼方へ 過去ログ
キャラクター紹介
キャラクター紹介2
プロローグ
第一章 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30) (31) (32)
プロフィール

久間知毅

Author:久間知毅
和歌山の南の方出身/学生時代:電気工学→理論計算機科学/歴史小説書きorシナリオ書き,たまにイラスト担当/ニコニコ動画では語学(ドイツ語等)講座,数学講座やドイツ統一史を連載中/TRPG(クトゥルフ,ARA2E),艦これ

ネタ・講座系マイリスト→こちら
ジャンルわけしたもの→こちら

ニコニコユーザページ:user/509254


SkypeID:hisamatomoki
twitterへはこちら
mixiへはこちら
pixivへはこちら

政治ネタ用別館

連絡先↓
下記メールフォームまたは以下アドレスまで。
hisama_tomoki●yahoo.co.jp
(●→半角@へ変換お願いします)

ニコニコ動画mylist
久間知毅さんの読書メーター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。