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紙芝居クリエーターに移ろうかと

今まで私の動画は、ComicCGIllustで構成画面をビットマップ出力して、それをパラパラマンガの形式で読み込ませて作っていました。
……ええ、結構力技です。おかげで替え歌1本で300枚から500枚の絵とそれに伴う歌詞データを作っていました^^;
また、講座でもあのメッセージは全てビットマップ出力でしたので、結局200から300枚くらいになってしまい、これを作るだけで2日とかかかります^^;

というわけで、そろそろ紙芝居クリエーターへ作業を移行できればなぁ、と思い、DLさせていただきました。すいぎんPに感謝。


さて、では、そろそろ慣れさせていこうと思います。



にしても、吉里吉里で作ってたものが使えるのは嬉しい^^
昔のデータでも引っ張り出してこよう。
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無名キャラ用アイコン作ってみた

立ち絵や肖像画があるキャラ以外の無名キャラについて、アイコンを作ってみました。(各種透過済)

結構あるので、エントリをたたんでおきます。見たい方は以下リンクをクリックください。


(いくつかマイナーなところは形状や色が不明なために予想で描いたのがあります……ご了承ください)

続きを読む

やる夫が鉄血宰相になるようです

腰痛Pのところで紹介されていました、こちら↓

やる夫が鉄血宰相になるようです

ちょうど、”遥か地平線の彼方へ mit Eisen und Blut”とドンピシャな時代・人物なわけで、こちらとしても知ってる内容でニヤニヤしてましたが、参考文献が……

『ビスマルク―生粋のプロイセン人・帝国創建の父』  エルンスト エンゲルベルク著 一万円
 ※お値段はアレですが、これはオススメ。ちなみに1はこれを買った後、図書館で同じ物を  
  見つけてマジ泣きした事があります。

『鮮烈・ビスマルク革命』 前田 靖一 著 三千七百円ぐらいで買った記憶が。
 ※↑のやつと重複する箇所があったりしますが、わかりやすさだけなら、これもオススメ。

『ドイツ帝国の興亡―ビスマルクからヒトラーへ 』 セバスティアン・ハフナー著 千九百円
 ※総括的ですが、さらっと読みたいのならコレも。

『図説 プロイセンの歴史―伝説からの解放』 セバスチャン・ハフナー著 四千七百円
 ※プロイセンとはなんぞや? という疑問に答えてくれるかと。

『ドイツ参謀本部興亡史(上)』 ヴァルター・ゲルリッツ著 六百八十円
 ※参謀本部となっていますが、プロイセン軍そのもの、あるいはドイツ軍
  そのものが書かれているので、結構重宝します。


被ったあああああwwwww
ああ……ネタ被るかも知んね……その辺は腕の見せどころか(ハードル上がりまくりwwww

ええっと……とりあえず、こちらの参考文献を(mixiではすでに晒してますが)以下に挙げておきます……。

G. Mann『近代ドイツ史』みすず書房
S. Haffner『図説プロイセンの歴史』東洋書林
S. Haffner『ドイツ帝国の興亡 ビスマルクからヒトラーへ』平凡社
Tocqueville『フランス二月革命の日々』岩波文庫
エルンスト・エンゲルベルク 『ビスマルク 生粋のプロイセン人・帝国創建の父』海鳴社
松井道昭『フランス第二帝政下のパリ都市改造』日本経済評論社
松村 他『英国文化の歴史3 女王陛下の時代』研究社出版
渡辺昇一『ドイツ参謀本部』中公新書
柴田三千雄『パリ・コミューン』中公新書
林達『ドイツ産業革命』学文社
エンゲルス『フォイエルバッハ論』岩波書店
小暮太一『マルクスる?』星雲社
稲葉義明『剣の乙女』新紀元社
『ドイツ現代史』山川出版
『フランス現代史』山川出版
『イタリア現代史』山川出版
ハイネ詩集
Jomini『戦争概論』中公文庫
Machiavelli『君主論』中公文庫
防衛大学校『軍事学入門』かや書房
松村劭『名将たちの指揮と戦略』PHP新書
是本信義『完全図解 兵法のすべてがわかる!』知的生きかた文庫
Grossman 他『「戦争」の心理学 人間における戦闘のメカニズム』二見書房
『世界伝記大事典』ほるぷ出版
『世界こども人物館』小学館
『コマンド・マガジン日本版』vol.73 国際通信社

立ち絵一通り終了

とりあえず、”遥か地平線の彼方へ mit Eisen und Blut”の立ち絵は描けました……。
以下、適当につけた背景と共に、最後に出来たサラとローゼ(それぞれ大人版)をw

2人ならべてみた
(クリックで拡大)



※全身はpixivにうpしています。(サラローゼ

さて、今度はイベント絵描いてOP作って……と。

寝過ごしたああああああああ

いつもどおりひたすら立ち絵を描きながら、「そういや部分日食あるなぁ、見ようかな」とか思っていたのですが……





……机に向かったまま寝落ち、気付けば13時30分。







||||| orz |||||


まぁ、徹夜だったし……とはいえ……はぁ……(泣

絵の描き方講座

友人2名に絵の描き方見せるのなら、いっそのことブログにうpしてしまおうとして描いてみました。
……まぁ、この絵も動画用の立ち絵なんですが^^;
(ぶっちゃけ、私程度で参考になるかわかりませんが、一応)

というわけで、ローゼの立ち絵を元にして絵を描く流れを追ってみます。

描くもの:ローゼ
使用ツール:Comic CG Illust3 puls



1.アタリを取る
まず、描く対象の骨格となるところを描いていきます。
1アタリ
↑だいたいこんな感じ。
基本的に私が書くときにつけるアタリは、1)キャラクターがどっちを向いているか、2)背骨、3)各関節、4)頭(円柱をイメージ)って感じです。あとは等身に合うように描いていきます。


2.下書きする
アタリは取れましたが、これじゃあただの棒人間なので、肉を付けていきます。
2下書き
(ここに来て設定上のバスト93センチってのが響いてきたorz 胸は適度なのが描きやすいんです)
……っと、こんな感じになります。
裸だとかいって恥ずかしがって描かないと、服を着せたとたんに悲惨なことになるので、きっちりと描きましょう。
ちなみに、私はバストのトップ位置を把握するために、乳首まで描いていますが、それを載せるとこのブログが削除されかねないので↑の参考資料には手が加わっていたり^^;


3.服の書き込み
次はキャラクターに服を着せていきます。
まぁ、感覚としては、着せるというより「載せる」と言った感じでしょうか。
3服書き込み
服を描くと、まぁ、一通り見れるくらいにはなります。
女性を描く際にポイントなのですが、胸のラインの下辺りは、意識的に皴を寄せましょう。胸にぴったり這わせるような描き方をすると、とても不自然になります。
服の皴は、服の材質によっても変わります。
硬い素材だと少なく大きく、やわらかい素材だと多く小さく皴ができます。また、間接の部分、布のあまりでも皴ができます。こういうところを意識しましょう。
下書きはここまで。次はペン入れです。


4.ペン入れ
ぶっちゃけるとこれと瞳入れが一番楽しい^^;
下書きの線に黒で清書していきます。
このとき、下書きの透明度を下げるとやりやすいです。
4ペン入れ
ペン入れで考えるのは取捨選択。下書きでは、いろいろな線でそれっぽく見えるかも知れませんが、実際にペンを入れると思ったより上手くいっていないことがあります。そのときは、何が必要な線で何が要らない線か、何度か描いてみたりして確かめます。
アナログの場合は、ペンで描く前に濃い鉛筆で下書きから選ぶ線をあらかじめ選んでおくのがいいでしょう。


5.基本色
ペン入れが出来たら、投げ縄ツールなどの選択ツールや、太いペンで大雑把にとにかく色を載せます。
そしてだんだんペンの太さを細くして、とりあえず全体を色づけします。
まだ影は描く必要はありません。ひとつのところ1色です。
5基本色
ポイントとして、肌などの白に近い色を塗る際は、下に濃い色を敷いてから塗るとやりやすいです。
正直、ここの作業は単純作業なので、一番苦痛だったり^^;
漫画でいうところのベタ塗りですしね、これ。


6.レイヤ名の変更
この辺でもうレイヤの役割が決まってくるので、レイヤ名をデフォルトから変更します。
……まぁ、これレイヤを作る段階でした方がいいのでしょうけど、私の場合は大抵この辺りで変更しています。
6レイヤ名
……レイピアっつうかサーベルだよなぁ、これ^^;


7.影塗り
続いて、載せた色のレイヤの上にひとつ新規のレイヤをつくり、下の色よりも濃い色(肌の場合は下の色に赤を混ぜた色)で影になる部分を塗っていきます。
私の場合は、薄い影、濃い影の、基本色とあわせて3段階で色を塗っています。
人によっては、基本と影の2色、色をどんどん載せていく厚塗り、境界をぼかす方法などがあります。
7影塗り


8.瞳入れ
まだ生気が感じられないと思います^^;
まぁ、これまだ瞳が入っていませんので。
というわけで、お楽しみの瞳の書き込みです。これがあるとないとで絵の感じが全然違うので、個人的にはものすごく好きな作業です。
8瞳入れ


完成
8完成
解像度が高いものは、pixivにおいてあります→http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=5033803

……と、こんな風にして描いています。

えー、拙い絵でしたが、ここまで見てくださりありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。

動画のタイトル決まりました

はるかなのキャラでVictoriaのプレイ動画ですが、タイトルが決まりました。

『遥か地平線の彼方へ mit Eisen und Blut』です。

……ええ。原題の後ろに何かをつけて変えるのは、ある意味常套手段ですが^^;
まぁ、simple is best というところでひとつ。


構成としては、おそらく2章または3章構成になると思います。
まずはサラやローゼたちの親の世代、1848年革命までの話で1章。
続いて、サラやローゼたちが出てくる、1850年代以降の話で2章。
3章はちょっとまだ作るか怪しいのですが(だいたいEisen und Blutだとこれ以降は題名に合うのか……)、作るとすれば例の1919年くらいになると思います。

さて、机の周りにドイツ関連の資料が積まれまくってるので、どうにかしないと^^;


Victoriaのプレイ方法としては、極力史実に忠実に、逆に言うと、史実での足を引っ張る要因を再現しつつプレイすることになると思います。
その都合上、プレイ中心ではなく、紙芝居中心になると思います。調べた資料はほとんどこの脳内補完用なんですが^^;

【追記】動画制作用に頼んであった1TBのHDDが届きました。ようやくまともに作り出せそうです^^;

参考として、主要登場人物の生年月日を以下に記しておきます。

続きを読む

「こなたとハルヒの第二次世界大戦」が終わったようです

所用で豊川まで行って帰ってきたら、ハルこなで世界征服の動画が最終回を迎えていました。



思えば、春閣下で世界征服を見始めて、こちらの動画を見始めて、ケントゥリオPの動画に流れ、腰痛PらVicの動画に流れ、結果Victoria購入という流れがあるので、パラドゲー的な意味で感慨深いですね……。ニコニコ架空戦記としては、最初に見始めたのは「閣下で三国統一」でしたが。



さて、私もそろそろ始動しないと^^;
プロフィール

久間知毅

Author:久間知毅
和歌山の南の方出身/学生時代:電気工学→理論計算機科学/歴史小説書きorシナリオ書き,たまにイラスト担当/ニコニコ動画では語学(ドイツ語等)講座,数学講座やドイツ統一史を連載中/TRPG(クトゥルフ,ARA2E),艦これ

ネタ・講座系マイリスト→こちら
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ニコニコユーザページ:user/509254


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