スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニコニコ数学ランキング 完成しました

完成しました↓



なお、ランキング入りした動画一覧はこちらマイリストにて↓



 
スポンサーサイト

ニコニコ数学ランキング制作中

何分、動画作るのも半年振りくらいなので、まずは単発モノを制作してみます。

というわけで、大百科の『数学』項目で需要のあるっぽい数学動画のランキングを作ってみようかと。

対象とするタグは「数学」「理系ホイホイ」「科学」の数学関連動画で、ポイント計算式は月刊ランキング方式(point=再生数+コメント数*補正値+マイリスト数*20,補正値=(再生数+コメント上限以下のコメント数+マイリスト数*20)/(再生数+コメント数*補正値+マイリスト数*20) )。
除外用件は動画被りのみ。TV番組の転載や2chスレに関しては悩みましたが、ニコニコのランキングの経緯を鑑みて除外用件から外しました。

とりあえず、上位300位まで抽出しました。動画内で紹介するのは100位までか、50位までか、30位くらいになるかと。

頭の体操

なんだかこういうものが回ってきたので解いてみる。

慶応幼稚舎の入試問題と銘打ってますが……

以下、解いてみたもの↓

続きを読む

“はるかな”進捗報告(プロローグ)

PASTE1.jpg

昨日、『遥か地平線の彼方へ mit Eisen und Blut』のプロローグ、完成しました。
というわけで、第1話が出来次第、同時にうpしたいと思います。

……っということなのでもうしばらくお待ちを^^;

【暫定版】小説・シナリオなどのストーリーの作り方

ストーリーの作り方

 腰痛Pのところで話題になっていたので、以下に私の小説およびシナリオの、ストーリーの作り方を書いてみようと思います。また、今後後輩指導等の目的でまとめることになると思いますが、取り急ぎ「ストーリーの作り方」と「そのまとめ方」について。

1.目的
 「目的」と言っても、そうたいそうなことではなく、要するに「何を書きたいか」ということです。
 シーンを書きたい人は、例えば「熱い戦闘シーンを書きたい」「感動するシーンを書きたい」「女の子といちゃいちゃするシーンを書きたい」「年上の女性に勉強を教えてもらいたい」などなど。
 キャラクターを書きたい人は、「献身的な幼なじみ」「元気いっぱいの後輩」「虚弱体質な天才肌」「頼れるけどちょっぴりいぢわるなお姉さん」などなど。
 世界観を書きたい人は、「剣と魔法の世界」「現代で学園モノ」「科学と魔法が交差する世界」「近代ヨーロッパの仮想戦記」などなど。
 このような、とりとめのないことで十分です。つまり「何を書きたいか」ってだけのことです。別に何かのパクリでも、この段階では何も問題はないです(というか、たいてい人間が考えることなんて同じなんで、この時点で「どこかで見たなぁ」と思うことはむしろ普通)。
 では、目的も決まったことですし、次のステップに移行します。

2.目的を膨らませる
 書きたいモノが決まったら、次はそれを膨らませる作業です。
 まぁ、膨らませるといっても、書きたいモノが複数あるということが普通ですし、何でも好きなことを混ぜ込みたいという欲望も湧いてくると思うので、ただそれを紙に並べていきます。これは箇条書きで十分です。
 もし書きたいことがひとつだけ(世界観だけってことが多い)なら、そこから付随してくる書きたいシーンを並べていけば大丈夫です。
 さて、続いてそれらを組み合わせます。

3.組み合わせる
 書きたいモノがある程度具体的に固まったら、次はそれらを繋ぎ合わせる作業です。
 例えば、Fig.1のように書きたいモノをノードとするグラフを描いてみます。

Fig1.gif
Fig.1 書きたいシーン抽出


 これらを繋げるのですが、普通にやるとまず繋がりません。では、どうしましょう。
 そうです。間に別の状態を置けばいいですね。ただ、ここではまだその状態の中身は書きません。とりあえず、何かあると考えます(Fig.2)

Fig2.gif
Fig.2 状態の追加


 では、次から具体的に考えていきます。
 まず、書き出しと結末――ここでは便宜上、開始状態と終了状態と呼んでおきます――を決めます。これがすでにある状態(シーン)にあればいいのですが、ない場合は仮にでも決めておきましょう(Fig.3)。

Fig3.gif
Fig.3 開始状態と終了状態


 さて、ここまで来れば、あとはそれぞれの状態(シーン)を実際に結んでいきます。最初にやることは、状態を順番に並べることです(Fig.4)。

Fig4.gif
Fig.4 状態の順序付け


 並べ終わったら、間を埋めていく作業です。状態の中身を書いて、その状態にどうしたら行くのかの理由とその結果を矢印の上に書いて結びます(Fig.5)。

Fig5.gif
Fig.5 状態遷移の記述


 ここで注意です。あらかじめ作った、書きたい状態(シーン)と、追加した状態は区別してください。これは、追加する状態は切ったりつけたりまた間に追加したりするのに対し、はじめから「書きたい状態」とした状態はチェックポイントとなっているからです。
 何かあれば、無理やりそこに繋げていけば、とりあえず最後まで書けるという保険ですね。
 以上のような手順で開始状態から終了状態まで繋げたものを、仮のストーリー案とします。

※ わかる人はわかると思いますが、有限オートマトンが受理(=作品が完結)するように、入力を物語の進行として作っただけです。

4.プロット表
 3で作ったグラフを元にして、プロット表を作っていきます。ここで言うところのプロット表とは、作品のタイムスケジュールか何かだと思っていただければいいでしょう。
 おそらく、このプロットを作る段階で、「あれ入れたいなぁ」とか「これ無理があるんじゃないかなぁ」とか考えると思います。そのときはもう一度3に戻って繋ぎなおし、この作業に舞い戻ってきます。そうやって3と4を行き来して、ストーリーを練っていきます。
 ここで忘れないで欲しいのは、最初に決めた状態(シーン)はチェックポイントとして使っているので、絶対にそれからは外れないようにすることです。

5.執筆開始
 ここまで出来れば、あとは設定集をつくれば書き出せると思います。設定集の作り方は今回は割愛します。
 再び注意です。執筆が開始されても、途中で「あ、ここはこうすればもっと良くなる」と思うことがよくあります。そのときも、もう一度3に戻って、チェックポイントだけは外れないように状態の繋ぎなおしや追加や削除を行います。
 チェックポイントさえ押さえていれば、作品はとりあえず完成しますので、それだけはブレないように注意しましょう。
 1作品でも完成しない内は、自分の力量や力を入れるポイントを把握できないため、何が何でも、どんなに変になってでも完成させることが肝要です。この点強調しておきます。



 以上のように、私はストーリーを考えています。まぁ、私自身が設定厨なために、もうひとつの柱である設定表の説明が欠けている時点で片手落ちな感はありますが、ストーリーに関してはこれでだいたいはカヴァーできていると思います。

 ちなみに、AVGやノベルゲームを作る際には、イベントCGを使う場面もチェックポイントに入れる必要があります。そうしないと、あとで絵師に何を言われても知りませんよ^^;


……うーん、我ながらわかりにくい説明だなぁ。
とりあえず、即席ではこんな感じなので、また後日もっとわかりやすくまとめられれば、と思います。
ではでは。

twitterはじめてみた

今更ながらtwitterはじめてみました。

久間知毅 (HisamaTomoki) on Twitter

よろしくお願いします。ではでは。

大雪で新幹線がorz

やっと実家に帰って来れました。

……新幹線がまさかの遅れ(1時間以上!)で、特急に間に合わず、仕方ないので寒空の下2時間待つことに。
まぁ、途中で食事とりましたけど。

名古屋越えてからいろいろ酷かったです。全面の銀世界て^^;
地元で見られたなら大はしゃぎでしょうけど、ものすごく眠い状況で見せられてもなんともなぁ……

あと、阪和線は相変わらず遅延発生しました。



さて、実家では何日いようかな。
……と言っても、実家にいるときは資料不足で(と言っても、文学作品ならこっちの方が揃ってるけど)、はるかなの作成が滞るからなぁ……。あと、宿題もやらないと。

と、こんな感じの年始を迎えることになりそうです。ではでは。

コミケと学会って雰囲気似てるかな……?

まぁ、1回参加しただけのコミケに対して何か思ったところで、大方外れてるのでしょうけども、行ってみた印象がなんとなくそんな感じがしたので。

学会で発表したり、他の学会員の方とお話したりするときの感覚と、コミケでの感覚が妙にしっくりきてたもので、ついそう思ってしまったというか^^;

そのおかげか、初参加なのに無茶苦茶緊張するなんてことも少なく、結構のびのび出来たのが良かったです。



……まぁ、壁回る人や東行く人は何か違うものを感じているような気がしないこともないですけど^^;

今回のは文字通り、単なる雑感なので、特に気にしなくても構いませんよ。

新年明けましておめでとうございます + C77を終えて

新年あけましておめでとうございます。

さて、ようやく東京から帰ってきました……が、あと1時間ほどで今度は和歌山に帰省です^^;
コミケの戦利品を開封する間もなく電車に飛び乗らないといけないのが心苦しいというか、なんというか……1週間おあずけ食らうのが悲しいというか。

件のコミケですが、私は二日目午後から参加しました。
初参加は午後から来い、と言われてたのもありますが……まぁ、私の目当ては西だったので、かなりスムーズに行きまして、1時間くらいでカタログでチェックしていたところは全部回れました。
その後、同じサークルの原画担当の人のブース(東)に行こうとしましたが……人波に飲まれました(汗
午後なのに……なんなのあの人数^^;
まぁ、理由はわかってるんですが……。

ただ、足にマメがorz

三日目。この日はサークル参加ということで、7時には国際展示場駅に到着。朝の列に驚愕しながら受付。サークル(豊橋技科大たっくす)のスペース西め14aに行って準備。
ジャンルは学漫。出したものはゲームと冊子。初参加ということで部数は50。
広報に全く力が入れられなかったこともあり(というか、公式ページではゲームの告示もできなかった状況)、また、CDジャケットも余裕がなかったので、ジャンルと初参加ということも考えて、二桁出れば御の字と見ていたのですが……

……結果、30超え。

いい意味で予想外で、とても嬉しかったです。

あとは、「久間さんですか?」と尋ねられる方がいまして、アクセス数が落ちたとはいえ、このブログを読んでくださってる方が結構来てくれたんだなぁ、と素直に嬉しかったり。
(まぁ、「組曲微分積分orニコニコで~の人」「政治・社会では~」「女声の~」と、結構「ああ、具体的にここ見てるんだなぁ」ということがわかりやすい感じでしたが)

他には、web上でのみ知っている方に直接会えたというのと、そのときの「はじめまして」に納得しながら首を傾けざるを得ないあの感触が、本当、どう言葉にしていいやらで。
(なんだか、雰囲気が学会チックになってたような気がしないでもない……名刺作っていけばよかったなぁ)

午後からは、売り子を一旦代わってもらい、近隣の大学サークルに挨拶に向かったり、午前に来てくださった方のところに挨拶に行ったり、評論や他興味あるところを見て回ったり(タマ姉分とおとボク分はかなり補給されますた)。
一日目に行けなかったので、ヘタリア(というか姐さん分)はカヴァーできませんでしたが(え

まぁ、東は無理でしたが。

三日目に関しては、二日目より歩いていないはずなのに、作品の説明でかなりの時間立っていたというのもあり、二日目より足の疲労が大変なことに^^;

あとは夜行バスに乗って戻ってきた次第ですが――疲労抜けないし眠い^^;

まぁ、反省点もいろいろありますが、とにかく今回、初参加となったコミケ77は参加できてよかったと思います。
……かなり疲れたので、当分はアレですけどね^^;

三日目、豊橋技科大たっくすにお越しくださった皆さま。本当にありがとうございました。
今後も何かの形で、こういう場に関わっていければ幸いです。

……と、大半が昨年の出来事ですが、今年もよろしくお願いします。

プロフィール

久間知毅

Author:久間知毅
和歌山の南の方出身/学生時代:電気工学→理論計算機科学/歴史小説書きorシナリオ書き,たまにイラスト担当/ニコニコ動画では語学(ドイツ語等)講座,数学講座やドイツ統一史を連載中/TRPG(クトゥルフ,ARA2E),艦これ

ネタ・講座系マイリスト→こちら
ジャンルわけしたもの→こちら

ニコニコユーザページ:user/509254


SkypeID:hisamatomoki
twitterへはこちら
mixiへはこちら
pixivへはこちら

政治ネタ用別館

連絡先↓
下記メールフォームまたは以下アドレスまで。
hisama_tomoki●yahoo.co.jp
(●→半角@へ変換お願いします)

ニコニコ動画mylist
久間知毅さんの読書メーター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。