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しょせんノーベル賞なんか、ユダヤ陰謀組織の配下の者へのご褒美か、世界中の人々をまやかしの研究に目をむけさせるために方策に過ぎない、ということが分かっている人は少なかろう。
化学賞をもらった下村脩氏は、なんとフルブライド留学生であったし、南部陽一郎氏も国外逃亡組の一人である。みんなユダヤ組織に忠誠をつくしてきた連中だ。
南部陽一郎氏は米国籍を取得しているのだから、日本人のうちには入るまい。下村氏も米国在住でやってきたのだから、アメリカで褒めてもらえ。
(中略)
そもそも理科系の人間は、認識を人間関係で創ることが少ないから、感性が薄くなりがちである。感性が薄いから平気でアメリカに渡れる。アメリカ人もまた感性が極薄だからだ。野球選手も感性が薄く育っているから、平気でアメリカに稼ぎに行く。南部氏その他、ノーベル賞をもらった人は感性の薄い顔をしている。
(中略)
南部陽一郎氏が、素粒子の「自発的対称性の破れ(非対称性)の発見」で賞をもらうことになったそうだが、素人ながら私でも、素粒子が非対称であるのは、言われるまでもなく当たり前ではないかと思う。素粒子は物質の最小単位なのだから、これは宇宙全体が非対称であるという論理のミニチュア版であって、宇宙の原則が素粒子にも貫かれている原理であろう。対称だと思っていた科学者のほうがどうかしていたのだ。
(中略)
今回だって、金融危機から目をそらすための策謀でノーベル賞騒ぎを演出しているのかもしれない。
今度のノーベル賞受賞にかぎらないが、まったく研究者は具体的事実しか究明できない、あわれなアタマになっているなあ、というのが偽らざる感想であった。あれらは学者ではない。研究者である。それをマスゴミは勘違いしている。ノーベル賞をとるほどに「偉大な学者」だと思っている。学者ならば、化学であれば化学の全体像がわかっていなければならないが、それがわかっているご仁は、ノーベル賞をもらおうがもらうまいが、誰もいない。
彼らがやってきたのは、微細な部分の具体的事実に関わる究明だけしかできない頭脳になっている、新発見の論理を提出できた者は誰もいない。
弁証法を知らないから、である。
だから今、全国の学校で、南部さんや益川さんを見習いましょうとか、科学の夢を持ちましょう、などと教師どもが子供に猫なで声で言っていると思われるが、私が教師なら逆である。ノーベル賞なんかほしがってはいけません。あんなものは微細な具体的事実にしかしがみつけなくなった哀れな研究者の末路なんですよ、と言うだろう。
なぜなら、学問とは論理の体系なのですから。そんな論理のカケラも究明できない人たちを学者とは言えないからですよ、と。
例えば赤ちゃんをエコーでみるということをやるのだろうが、これは急激かつ劇的に細胞分裂して成長しつつある人間の胎児に大量の電磁波を浴びせるのである。病院では安全という建て前にはなっているが、良いわけがない。昔はあんなものやらずに健康な赤ちゃんが誕生した。それをカネ儲けのために産科が導入したのである。生まれてくる前に赤ちゃんの動くさまがぼんやりと見えてどうだというのか? そんなことは誕生時の楽しみししておけばいいじゃないか? 聴診器をあてれば、胎児が健康かどうか十分わかる。
Author:久間知毅
ニコニコ動画で数学・物理・世界史替え歌、語学(独・仏・露)講座などをうpしている者です。
今年から大学生になりました(情報工学科)。
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単に敵を知らず己を知らずなだけなのか・・・。
しかし、こんな面白い記事を見つけてくる久間さんの情報収集能力に敬礼ですね。(俺が低いだけか・・・?)