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やる夫が鉄血宰相になるようです

腰痛Pのところで紹介されていました、こちら↓

やる夫が鉄血宰相になるようです

ちょうど、”遥か地平線の彼方へ mit Eisen und Blut”とドンピシャな時代・人物なわけで、こちらとしても知ってる内容でニヤニヤしてましたが、参考文献が……

『ビスマルク―生粋のプロイセン人・帝国創建の父』  エルンスト エンゲルベルク著 一万円
 ※お値段はアレですが、これはオススメ。ちなみに1はこれを買った後、図書館で同じ物を  
  見つけてマジ泣きした事があります。

『鮮烈・ビスマルク革命』 前田 靖一 著 三千七百円ぐらいで買った記憶が。
 ※↑のやつと重複する箇所があったりしますが、わかりやすさだけなら、これもオススメ。

『ドイツ帝国の興亡―ビスマルクからヒトラーへ 』 セバスティアン・ハフナー著 千九百円
 ※総括的ですが、さらっと読みたいのならコレも。

『図説 プロイセンの歴史―伝説からの解放』 セバスチャン・ハフナー著 四千七百円
 ※プロイセンとはなんぞや? という疑問に答えてくれるかと。

『ドイツ参謀本部興亡史(上)』 ヴァルター・ゲルリッツ著 六百八十円
 ※参謀本部となっていますが、プロイセン軍そのもの、あるいはドイツ軍
  そのものが書かれているので、結構重宝します。


被ったあああああwwwww
ああ……ネタ被るかも知んね……その辺は腕の見せどころか(ハードル上がりまくりwwww

ええっと……とりあえず、こちらの参考文献を(mixiではすでに晒してますが)以下に挙げておきます……。

G. Mann『近代ドイツ史』みすず書房
S. Haffner『図説プロイセンの歴史』東洋書林
S. Haffner『ドイツ帝国の興亡 ビスマルクからヒトラーへ』平凡社
Tocqueville『フランス二月革命の日々』岩波文庫
エルンスト・エンゲルベルク 『ビスマルク 生粋のプロイセン人・帝国創建の父』海鳴社
松井道昭『フランス第二帝政下のパリ都市改造』日本経済評論社
松村 他『英国文化の歴史3 女王陛下の時代』研究社出版
渡辺昇一『ドイツ参謀本部』中公新書
柴田三千雄『パリ・コミューン』中公新書
林達『ドイツ産業革命』学文社
エンゲルス『フォイエルバッハ論』岩波書店
小暮太一『マルクスる?』星雲社
稲葉義明『剣の乙女』新紀元社
『ドイツ現代史』山川出版
『フランス現代史』山川出版
『イタリア現代史』山川出版
ハイネ詩集
Jomini『戦争概論』中公文庫
Machiavelli『君主論』中公文庫
防衛大学校『軍事学入門』かや書房
松村劭『名将たちの指揮と戦略』PHP新書
是本信義『完全図解 兵法のすべてがわかる!』知的生きかた文庫
Grossman 他『「戦争」の心理学 人間における戦闘のメカニズム』二見書房
『世界伝記大事典』ほるぷ出版
『世界こども人物館』小学館
『コマンド・マガジン日本版』vol.73 国際通信社
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久間知毅

Author:久間知毅
和歌山の南の方出身/学生時代:電気工学→理論計算機科学/歴史小説書きorシナリオ書き,たまにイラスト担当/ニコニコ動画では語学(ドイツ語等)講座,数学講座やドイツ統一史を連載中/TRPG(クトゥルフ,ARA2E),艦これ

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