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工学に関するメモ(twitterより)

「我々は、サボるためならどんな努力も厭わない」(byクラブの先輩) 「良いプログラマはプログラムを出来るだけ書かないプログラマだ」(by学校の先生)


最初は電気回路で使うからと、よくわからないまま叩き込まれたフーリエ級数。のちにテイラー展開と一緒に独学して目から鱗落ちて、さらにラプラス変換による微分方程式の解法を知ったときにゃあ真面目に感動した思い出が。


よくよく考えると、虚数さえまともにやっていない状況で、交流回路の計算を延々やらせるとか何がしたかったんだあの頃の自分の学校^^; まぁ、おかげでやり方考えるより先に手は動くけど。


まぁ、工学だとモノの仕組みの理解なんて必要ないからだけどね。理学とは同じことやってても目的が180度違う分野と言われるくらいだし。


工学は、いかに安全にモノを使うか、モノを作るか、っていうところだからなぁ……。先生曰く「この式は昔の偉い人が出してくれたものだから、我々はいちいち導出なんかしなくても、ありがたく使わせてもらえばいい」と。まぁ、実際にモノ作りするとなるとそうなるのは仕方ないことで。


仕様さえ満たせば……与えられた入力に仕様どおりの出力を返せれば、中身なんてどうでもいい、と考えるわけ。となれば、中身を「いかに手を抜いて仕様を満たすか」という話になる。そうすれば、仕組みが簡単で作るのが簡単になり、市場における強みになる。だから「いかに上手くサボるか」ってことに


特にプログラマで言われるけど、工学全般に言えることだったりする→「いかに上手くサボるか」。 そりゃ、実際にモノ作りで勝負するとなると、過程や努力なんて意味ないわけで。世知辛いけどね^^;


かく言う自分も、レポートや課題含めて、手を抜けるところは徹底的に手を抜いてたりする^^; だって努力しても仕方ないところで努力しても、ねぇ。趣味ならともかく(おかげで証明や導出にはものすごい時間かけてる。だって『趣味』だし)


まぁ、いくら手を抜くって言っても、工学におけるもうひとつの重要な概念である「安全性・保守性」は絶対に保たなきゃならないんだけどね。書くの面倒だからってコードにコメント入れないとか、ちゃんと接地しないとかは論外。

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久間知毅

Author:久間知毅
和歌山の南の方出身/学生時代:電気工学→理論計算機科学/歴史小説書きorシナリオ書き,たまにイラスト担当/ニコニコ動画では語学(ドイツ語等)講座,数学講座やドイツ統一史を連載中/TRPG(クトゥルフ,ARA2E),艦これ

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