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【艦これ】春イベントE-5攻略レポート(大和型・長門型・大鳳なし)

主力艦隊
現在の主力艦隊


年単位で更新していなかったので、ひとまず更新。
DMMの「艦隊これくしょん」をここ一年ほど(着任が5月末)やっていまして、今回は春イベントを早めにクリアできたので、備忘録を兼ねてまとめておきます。
(秋イベントでも検証してますが、矢矧実装でそれどころじゃなくなったので今回が初のブログへのまとめです)


編成と装備


E-5クリア編成
(クリックで拡大)

本来は大和型や長門型、中破でも攻撃可能な大鳳を入れる方が攻略しやすいのですが、何分主力が綾波(Lv.114)や神通(Lv.97)や夕立(Lv.87)などの軽巡・駆逐艦であり、戦艦をほとんど育てていなかったため(前線に出せるのは金剛型と日向のみ)やむを得ずこの編成にしています(また、大型艦建造を74回回しても、現在大鳳もあきつ丸もでていないので、こちらもいません)。

まず、大和型や長門型がいないので火力不足に陥ること必至なので、ダメコンは積みません。また、秋イベント同様ボスの港湾棲鬼は三式弾に弱いので、戦艦と重巡には三式弾と水上機の連撃装備を必ず持たせます。
航空戦力は、大鳳がいないこともあり対空値が少し低くなるので、加賀さんを対空特化に(烈風が足りないので紫電改二で代用)、赤城さんには烈風3スロットに加えて爆戦(E-3攻略中に入手)を最少スロットに入れて駆逐艦程度は倒してくれるようにしておきます(ただし、中破で攻撃不可になるので気休め程度)。
これでボス戦では航空優勢を取ってくれるので、戦艦の連撃が可能になります。
※索敵合計400、対空合計635になります(艦載機の対空値はまた別の計算式ですが)。

また低速艦1隻はルート固定に必要といううわさがあったため、低速艦で一番レベルの高かった日向を入れていますが、まだその辺はどうだったのかわかりません(汗)



ルートでの陣形選択


道中


初戦は複縦陣を選択。とはいえ、単縦でも事故が起こらない限り1隻程度の小破以下(無傷も多い)で突破可能でしょう。

2戦目は戦艦棲姫がいる本海域最大の難所です。正直ここは戦艦棲姫の攻撃が外れるか中破未満で済むことを祈るしかないので、他の艦による事故を防ぐためにも単縦陣で突破を図るのがベターだと思います。戦艦棲姫の攻撃がクリティカルするなんてそこまで多く発生するわけでもないですが、ここは運が絡んでくるかなと。なのでそれ以上に他の艦での事故を防ぎたいという考えです。

3戦目は潜水艦マスです。北ルートと南ルートがありますが、北ルートの敵は輪形陣に潜水艦2隻含み、南ルートの敵は複縦陣で潜水艦1隻含みになっています。潜水艦数では南ルートの方が楽そうですが、陣形のため先制雷撃でのダメージは南ルートの方がキツい印象。
ここも、攻撃すべき対象が4~5隻で、かつその対象の攻撃で中大破もらうのが一番やりたくないパターンなので、単縦陣で早々に無力化しましょう。潜水艦については、ぶっちゃけ運です。祈りましょう(泣)。

決戦


陣形は単縦一択。一発でも多く三式弾を港湾棲鬼に叩き込めるかが勝負のカギです。
一番手っ取り早いのは、決戦支援艦隊を使うことでしょう。特に戦艦×4に主砲ガン積みした艦隊を支援に向かわせた場合、相当運が悪くない限り浮遊要塞の1隻くらいは落としてくれます。
ここでは敵編成の戦艦棲姫が攻撃を吸ってしまう上にほぼ倒せないので、夜戦でボスの港湾棲鬼に一発でも多く当てるために、昼のうちに敵の数は可能な限り減らす必要があるのです。

ここでの支援艦隊は、ゲージ削れるまでは軽空×2、戦艦×2、駆逐×2の若干エコな編成で削り、削りきってからは戦艦×4、駆逐×2でガッツリ削る方針を取りました。

E-5攻略した瞬間
(夜戦で利根・金剛の連撃がすべて港湾棲鬼を襲った瞬間)



キラつけについて


本隊について


今回はキラつけは行いませんでした
というのも、秋イベントから何度か試してはいるのですが、キラつけしたときに発生すると言われている効果(中破で止まる、あるいは回避率の上昇)が実感できなかったためです。
また、キラつけを三重でかけるとして、それだけ1-1へ出撃するコストを考えると、お守り程度の効果のために1隻あたり12目盛り分の資源を消費する気にはなれかったので、その分浮いた資源で試行回数を増やす方が効果的だと判断しました。

※1戦で消費する燃料・弾薬は2目盛り(夜戦すると弾薬が3目盛り)なので、2戦する1-1だとキラつけ1回に4目盛り。三重にキラつけすると12目盛りの消費。ボス戦は4戦なので、1回あたり8目盛り(弾薬は夜戦するので9目盛り)の消費。これに艦の種類によって1目盛りがいくらの消費かというのが変わってきますが、私には体感できない回避や耐久上昇のために1回ボス戦を行う以上の資源を消費するメリットが感じられませんでした。

【追記】 キラつけは行いませんでしたが、艦の疲労抜きだけはしっかりと行いました。
具体的には、帰還後入渠していない無傷の艦が編成に含まれていた場合疲労しているので間宮センサー(間宮を使えることを示す「給」のところが点滅する)が消えてから10分弱待ちました。
全員入渠してバケツ使った場合はリセットされているので、即再出撃です。
(なので、艦種の前線に出せる層が厚ければ、疲労抜きする間に艦を入れ替えて即再出撃できます。私のところは戦艦や重巡の層が薄いため、その間待機するしかありませんでした)

支援艦隊について


支援艦隊へのキラつけについては、旗艦のみキラつけしました。
決戦支援について言えば、旗艦にさえキラつけしていれば確実に支援に来てくれたためです。
せっかく重い支援艦隊を使っているので、ボス到達時は確実に支援してくれるように旗艦だけにはキラつけすることをお勧めします



消費資源


消費資源は以下の通り。

燃料 -38,058 / 弾薬 -37,162 / 鋼材 -30,247 / ボーキ -4,480 / バケツ -151


長門型・大和型・大鳳がいない分は出撃回数と支援艦隊で補う方針を取ったためか、これまでのどのイベントよりも多くの資源を消費することになってしまいました。



結論


ひとまず、長門型や大和型、大鳳を運用しなくてもE-5はクリア可能だということは実証しました。
ただ、どうしても火力不足に陥りがちなのと、ボス戦での対空値が、加賀の攻撃手段を捨ててもギリギリという状況なので、やはり大和や大鳳がいる人はそっちを運用した方が、試行回数が減るのでかえって資源消費少なくて済むのではないかなと思います。

あと、育成艦とのマッチングが最悪だったため、非常に層が薄い戦艦や航巡を使わざるを得なかったことから、秋イベントよりきついという印象を感じました。……ただ、ゲージ回復がなかったため、秋ほど胃が痛くなることもありませんでした。
(秋のE-4などは、金剛型×2に育っている駆逐艦をローテーションで次々に繰り出していれば、確実にゲージを削れていたので、お仕置き部屋以外は比較的楽に感じていましたが、これはあくまで軽巡・駆逐艦偏重の結果だったりします)
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久間知毅

Author:久間知毅
和歌山の南の方出身/学生時代:電気工学→理論計算機科学/歴史小説書きorシナリオ書き,たまにイラスト担当/ニコニコ動画では語学(ドイツ語等)講座,数学講座やドイツ統一史を連載中/TRPG(クトゥルフ,ARA2E),艦これ

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